Introducing NINJAPAN BLOG

Writers, Kosuke and Hiroki have teamed up to talk about their study abroad experience in the United States and some of the differences between Japan and the US on a new MNP blog, NINJAPAN BLOG.
Below you will find their first post in Japanese, look out for their blog posts every week on myninjaplease.com!
世界にとって今の日本とは
アメリカで生活していて人々に度々言われること。それは、日本は文化的に豊かで歴史があり、さらには技術が発展している素晴らしい国だということ。 Made In Japanは製品、技術においてとても信頼がおけると。私の友人の言葉で私が驚いたのは、日本人は新しいもの作り上げるのに実に長けている、それはきっと 日本に住み、技術や環境に幼少から触れていることで脳みその作りが違うからだと。
このように世界で、少なくとも私が生活していたアメリカで、日本人の評価は非常に高い。驚くほど高い。日本から来たというだけで、相手から食いついて来るような国なのだ。果たして他の国でそのようなことが起こるだろうか。
例えば韓国人が自己紹介したとして、
“I’m from South Korea”
“OH seriously, you know what, I love Kimuchi”
こうなったらいいほうだと思う。
正直いって日本はとってもお得な国なわけだ。しかし私がそんな環境にいて気づいたことは、日本人は自分の国の事についてとても疎いのではないかとい うこと。歴史や文化、他国の人々が興味を持っていることに対して、正確に答えることのできるだけの知識を持ちあわせていないんじゃないか。様々な国からの 人々と話をしていて、彼らの自分の国に対する知識の豊かさに驚くことがよくあった。
そういう環境で思ったこと。果たして今の日本は本当に世界の人々が考えるような国なのかどうか。文化が豊かなのはうなずけるが果たして技術は?今の 時代、アメリカが技術を開発し、中国が制作をする。日本はその技術を借り入れているだけだ。このまま何もしないで、何も発信していかないでいたら、日本と いう国の評価は確実に世界の中で減退していく。
なにかしよう日本人。
もう少し世界をみよう。もう少し日本を知ろう。そしてもう少し、日本を好きになろう。J*MPを立ち読みしてる場合じゃない。スポ*チ読んでる場合じゃない。








